金メダル23個のフェルプス選手などがカッピング痕!

リオ・オリンピックで萩野公介選手や坂井聖人選手が銀メダルをとったときの金メダリスト、
フェルプス選手の体に、カッピング(吸い玉)痕があって、話題になっています。

マイケル・フェルプス選手は、オリンピック5大会出場で、
史上最高の23個目の金メダルを獲得した競泳界のレジェンドです。

それ以外にも、レスリングで銀メダルを獲得した大田忍選手が初戦で対戦したのは、
前回ロンドンオリンピック金メダリストのハミド・ソリアン選手 (イラン)。
彼の脚にもカッピング痕がありました。

米代表の体操選手、アレクサンダー・ナドゥールもカッピングをしている一人で、
USA Todayに、
「カッピングをしていたからこそ、ここ何年も健康が保てていた」
「競技生活をしていると、体を痛める。最高の治療だ」
などとと話しています。

ドーピング検査が厳しくなって、薬を使わないカッピング療法が注目されているようです。

 

 

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